ガス原料価格のお知らせ

原料価格・適用従量料金単価のお知らせ(川越・坂戸地区 平成27年5月適用分)

2015年04月22日

■ 平成26年12月から平成27年2月までの原料価格は、次のとおりです。

1 トン当たりLNGの原料価格 90,720円


1 トン当たりLPGの原料価格 68,990円

※ 貿易統計ベース

■ 平成27年5月検針分の従量料金単価の調整指標となる平均原料価格は、次のとおりです。


平均原料価格1 トン当たり 64,670円

(参考→基準平均原料価格1 トン当たり 49,490円)


■ 平成27年5月検針分の従量料金単価(税込)は、次のとおりです。

※単位料金調整額(㎥当たりの調整額)は 13.04円(税込)となります。

※平成27年4月検針分に比べ1㎥につき 2.68円(税込)下方に調整させていただきます。

平成27年5月検針分に適用される料金表(税込価格)

契約種別基本料金
(1か月当たり)
調整後の従量料金単価
(1m3当たり)
一般契約 A表
(1か月のご使用量22m3までの場合)
842.40円 204.65円
一般契約 B表
(1か月のご使用量22m3を超え260m3までの場合)
1,320.84円 182.90円
一般契約 C表
(1か月のご使用量260m3を超える場合)
8,866.57円 153.88円

料金の算定に当たっては、税込価格を用います。

「原料費調整制度とは」

為替レートの変動などによるガスの原料費の変動に応じて、毎月ガス料金の従量料金単価(1㎥当たり単価)を調整するしくみです。

●従量料金単価の調整は、3か月毎の「平均原料価格」が料金改定時に設定した基準平均
原料価格(49,490円/トン)に対して変動した場合、その変動額に基づき行います。変動額100円につき、従量料金単価1m3当たり0.080円(税抜)調整します。
●料金の大幅な上昇を避けるため、平均原料価格が上限値(79,180円/トン:基準平均原料価格の1.6倍)を超えた場合は、79,180円/トンを平均原料価格とみなして従量料金単価を調整します。
●適用する従量料金単価は、毎月「ガスご使用量のお知らせ」であらかじめお知らせいたします。なお、従量料金単価の算定基礎となる平均原料価格等は、当社のサービスセンター店頭等に掲示いたします。

過去の原料価格のお知らせはこちら→(川越地区)

過去の原料価格のお知らせはこちら→(坂戸地区)

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