ガス原料価格のお知らせ

原料価格・適用従量料金単価のお知らせ(川越・坂戸地区 平成29年1月適用分)

2017年01月 1日

平成28年8月から平成28年10月までの原料価格は、次のとおりです。

1 トン当たりLNGの原料価格 36,900円 1 トン当たりLPGの原料価格 35,410円 ※ 貿易統計ベース

平成29年1月検針分の従量料金単価の調整指標となる平均原料価格は、次のとおりです。

平均原料価格1 トン当たり 26,680円 (参考→基準平均原料価格1 トン当たり 49,490円)

平成29年1月検針分の従量料金単価(税込)は、次のとおりです。

※単位料金調整額(㎥当たりの調整額)は -19.70円(税込)となります。 ※平成28年12月検針分に比べ1㎥につき 0.78円(税込)上方に調整させていただきます。

平成29年1月検針分に適用される料金表(税込価格)

契約種別基本料金 (1か月当たり)調整後の従量料金単価 (1m3当たり)
一般契約 A表 (1か月のご使用量22m3までの場合) 842.40円 172.11円
一般契約 B表 (1か月のご使用量22m3を超え260m3までの場合) 1,320.84円 150.36円
一般契約 C表 (1か月のご使用量260m3を超える場合) 8,866.57円 121.34円

料金の算定に当たっては、税込価格を用います。

「原料費調整制度とは」

為替レートの変動などによるガスの原料費の変動に応じて、毎月ガス料金の従量料金単価(1㎥当たり単価)を調整するしくみです。 ●従量料金単価の調整は、3か月毎の「平均原料価格」が料金改定時に設定した基準平均 原料価格(49,490円/トン)に対して変動した場合、その変動額に基づき行います。変動額100円につき、従量料金単価1m3当たり0.080円(税抜)調整します。 ●料金の大幅な上昇を避けるため、平均原料価格が上限値(79,180円/トン:基準平均原料価格の1.6倍)を超えた場合は、79,180円/トンを平均原料価格とみなして従量料金単価を調整します。 ●適用する従量料金単価は、毎月「ガスご使用量のお知らせ」であらかじめお知らせいたします。なお、従量料金単価の算定基礎となる平均原料価格等は、当社のサービスセンター店頭等に掲示いたします。

過去の原料価格のお知らせはこちら→(川越地区)

過去の原料価格のお知らせはこちら→(坂戸地区)

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